総務省「IoTサービス創出支援事業」 シェアリングエコノミー型 九州周遊観光サービスモデル事業

本写真の版権は阿蘇市が所有しています

阿蘇市

阿蘇市は、世界最大級の阿蘇カルデラ(火山噴火で形成された巨大なくぼ地)のおよそ北半分を占めており、現在も火山活動を続ける「阿蘇中岳」と共生しています。約1,000年前から続くといわれる広大な草原を維持するために毎年春には野焼きが行われ、阿蘇を代表する景観となっています。内牧温泉街を始めとした多くの温泉、大自然の中でのアクティビティ、阿蘇神社を中心とした悠久の歴史など、多岐にわたる観光資源に恵まれています。

地域体験

阿蘇のカルデラを一望! 南外輪山-花の道をのんびりウォーク

この体験は世界ジオパークに認定された、阿蘇のカルデラを一望出来るコースです。世界規模のカルデラの雄大な姿を是非体感して頂きたいです。またコース中のサントリーの森は、美しい雑木林、水源、野の花など、森林浴をしながら様々な感動がある事と思います。 5月は野の花も元気一杯です。そんな野に咲く花から元気を頂き、持ち帰って欲しいと思います。

車泊体験

はな阿蘇美(車泊スペース設置施設)
住所:熊本県阿蘇市小里781

【施設詳細】
阿蘇市にある複合観光施設。春と秋には400種4,500株のバラが咲き誇るバラ園、見るだけでも楽しい物産館があります。

【アクセス】
熊本地震の影響で熊本方面から国道57号線をご利用の場合、一部通行ができません。代替ルートとしてミルクロードルート、南阿蘇ルートがあります。
※お問合せ先:阿蘇市観光協会(0967-34-1600)

施設入口です。

施設内にはバラ園もあります。

阿蘇ならではの広々とした駐車場です。

観光情報はこちらで配信しております。

公衆浴場 湯めぐりマップです。

周辺の散歩道です。

車泊スペース

【車泊可能時間】16:00~9:00

周遊ポイント

~阿蘇火山博物館~

草千里の前にある博物館。火山についてはもちろん、阿蘇の成り立ち・文化等々、阿蘇について学ぶことができる。

~大観峰~

阿蘇に来たら、ここは外せない。阿蘇が一望できる場所。

~阿蘇ネイチャーランド~

阿蘇のアクティビティーなら、ココ!気球・パラグライダー・ポッカール・サイクリングなどなど・・・

~ひばりカフェ~

本場ドイツの食肉コンテストで金賞受賞!工場とカフェが併設されています。

~あそ☆ビバ~

子ども達に大人気!無料で遊べる遊具公園。動物とも触れ合える。

~道の駅波野「神楽苑」~

波野の高原野菜、特産のソバが並ぶ。お蕎麦屋さんも併設している。

~とり宮~

阿蘇神社の横につながる門前町商店街のお肉屋さん。馬ロッケ(バロッケ、馬肉が入ったコロッケ)が大人気。食べ歩きにも!

~いまきん食堂~

言わずと知れた「あか牛丼」のお店。毎日数時間待ちの行列ができています。実はチャンポンも絶品!

~果実の国COUPLES~

1年を通して、様々な果実狩りが楽しめる。

~草千里が浜~

国の天然記念物に指定された景勝地

~阿蘇神社~

日本三大楼門であり国重要文化財の楼門は、熊本地震により倒壊した。現在修復作業中(解体中)。

~横参道カフェ~

阿蘇神社の横につながる門前町商店街の和菓子屋さん

~なみの高原やすらぎ交流館~

元小学校を改築した体験交流・宿泊施設

~おしま屋~

家具屋さんに雑貨屋さんが併設され、さらに店内では阿蘇の野菜で作るスムージーがいただける。

~阿蘇カドリー・ドミニオン~

チンパンジーのパン君の娘「プリンちゃん」がいる、ふれあい動物園。リニューアルが進み、より動物と触れ合えたり、本来の生態に近い状態で見ることが出来る。

~阿蘇スーパーリング~

阿蘇山ロープウェイの乗り場の建物の中にある屋内常設プロジェクションマッピング

~珈琲と紅茶 瑞季~

阿蘇市内の別荘地内にある、カフェ。こだわりの珈琲と紅茶が揃う。手作りのスイーツも絶品!

~パティスリー・ド・阿蘇・MIYUKI~

内牧温泉街の中にある洋菓子店。いつも美味しい匂いが外まで漂ってきます。ちょっとしたイートインも可。

~たのや~

阿蘇神社の横につながる門前町商店街の洋菓子屋さん

~はな阿蘇美~

阿蘇市にある複合観光施設。春と秋には400種4,500株のバラが咲き誇るバラ園、見るだけでも楽しい物産館があります。

近くの温泉施設

~旅の宿 阿蘇乃湯~

民宿創業当時(平成3年)は温泉ではありませんでしたが将来は温泉掘削を考えていましたので、良いお湯が出ますようにと「民宿阿蘇の湯」と名づけました。その後願い通り見事な温泉が出ましたので、温泉センターを併設し現在に至っています。お湯は無色透明で柔らかいと大変評判です。

~薬師温泉(町湯)~

昭和26年温泉旅館として創業。平成5年に新たに温泉を掘削して大変良いお湯が湧出したのを機にその後公衆浴場として営業を始めました。お湯は45.9℃と高いため水は足さないのでまさに「天然温泉」です。名称はこの地に祭られている御薬師如来様(温泉の神様)からだと言います。

~七福温泉(町湯)~

昭和26年創業。この地区に住む18戸が資金を出し合い、共同利用を目的として温泉を掘削したところ大変良質なお湯が出たため一般の人にも提供しようと公衆浴場を始めました。願いどおり素晴らしい温泉に恵まれたことと、お客様の幸福を祈念して七福神にあやかり「七福温泉」と名づけました。

~湯の宿 入船~

昭和44年に大衆浴場を開業して、現在は民宿も併設しています。温泉の宿泊施としては、家族湯や日本園風の露天風呂が自慢です。自噴する豊かなお湯を露天風呂で満喫されてはいかがですか。民宿でのお泊りはもちろん、日帰りでも十分楽しめます。

~宝湯(町湯)~

立ち寄り湯可(町湯のため、地元の人との交流有。シャワーや石鹸等が無い箇所あり。)

~大阿蘇旅館(町湯)~

当温泉の創業者が温泉掘削を試みましたが、難工事のためなかなか成功しなかったことから、当時山岳信仰が盛んだった阿蘇様上神社に祈願して、そのご利益によって湧出に至ったと言われております。(この祈願の折に「大阿蘇温泉」と命名)以後公衆浴場として創業、昭和29年の大阿蘇旅館を開業し現在に至っています。

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