城泉寺

城泉寺阿弥陀堂は鎌倉時代初期に創建され、県内最古の木造建築で、国の重要文化財に指定されています。鎌倉時代の仏教文化を象徴する建物といわれ、寄せ棟造りの茅葺き屋根が優美な曲線を描き、見る人の気持ちを落ち着かせます。堂内の阿弥陀如来坐像と両脇侍像をはじめ、境内の七重石塔、九重石塔も国重要文化財となっています。
貞応(1222~1224)年間に、沙弥浄心によって建立されたと伝えられています。また、本尊は春秋の彼岸に合わせてご開帳されますが、管理人に事前に見学を申し込めば見ることができます。
その際は、事前のご予約が必要となりますのでお問い合わせ下さい。

住所:熊本県球磨郡湯前町瀬戸口
電話:0966-43-2050
駐車場:30台 無料  小型:30台  大型:10台