京ヶ峰横穴墓群

6世紀後半につくられたと考えられる、球磨川の本流に川辺川が合流する南の阿蘇溶岩(黒岩)の崖面にある横穴墓群です。
使者を祀るために高い崖の途中に穴を掘り部屋を設けたもので、入り口の周りにユギ(矢を入れて背負う道具)や、剣、盾、車輪状文が浮き彫りと彩色で表現されています。

横穴墓群へは駐車場から徒歩で200m先にございます。
遊歩道はそぐ隣に「くま川鉄道」の線路がございます。

住所:熊本県球磨郡錦町西蓑毛田