総務省「IoTサービス創出支援事業」 シェアリングエコノミー型 九州周遊観光サービスモデル事業

鹿児島にある西郷隆盛像を訪れて、スマートフォンのGPS機能を使用してスタンプを獲得し、豪華賞品に応募しよう。

応募方法

キャンペーン期間中(4月28日~5月31日)に「西郷隆盛像」を訪れ、下のからスタンプを獲得してください。
※初回は会員登録(無料)が必要となります。
西郷隆盛像」のスタンプを獲得すると応募ボタンが「マイページ」に出現しますので、応募ボタンからアンケートにお答えいただきご希望の賞品を選んでご応募ください。

※当選結果は厳正な抽選の上、当選者へのメールをもって発表にかえさせていただきます。

さっそくはじめる!

※ご利用時は端末の設定から位置情報サービスをONにし、
使用するブラウザの位置情報の利用を許可に設定してください。

天文館スタンプGETで...
ガソリンギフト券
1万円(1名様)

応募方法

キャンペーン期間中(4月28日~5月31日)に「天文館商店街」を訪れ、下のからスタンプを獲得してください。
※初回は会員登録(無料)が必要となります。
天文館商店街」のスタンプを獲得すると応募ボタンが「マイページ」に出現しますので、応募ボタンからアンケートにお答えいただきご希望の賞品を選んでご応募ください。

※当選結果は厳正な抽選の上、当選者へのメールをもって発表にかえさせていただきます。

さっそくはじめる!

※ご利用時は端末の設定から位置情報サービスをONにし、
使用するブラウザの位置情報の利用を許可に設定してください。

周遊ポイント

~西郷隆盛銅像~

幕末・明治維新で活躍した西郷隆盛の像です。
安藤照氏によって制作され、昭和12(1937)年5月23日に設置されました。銅像は台石を含むと約8mにもなります。

~天文館商店街~

天文館は江戸時代の安永8年(1779年)天文・暦学の研究機関としての天文観測所、明時館が建てられたことに由来しています。その後、明治末期から大正初期にかけて、鹿児島市の中心に位置していたことなどから劇場・社交場といった娯楽施設が林立し、所業地として発展してきました。

~中央公園(鹿児島市山下町)~

市民と観光客が快適に利用できる都心部の安らぎと憩いの空間として、「緑と水と光」をテーマに整備された約2.0haの公園です。。  園内には人工的に霧を発生させる「霧噴水」やチビッコ達が水遊びを楽しめる「ジャブジャブ池」、都心部にいながらにして清流の音色や流れを楽しめる「せせらぎ」などがあります。  また、公園の下には収容台数約600台の駐車場「セラ602」があり、車で気軽に訪れることができます。

~城山展望台~

展望台からは鹿児島市街地と桜島をのぞむ。西郷隆盛はどんな思いで眺めたのだろう。

~西郷洞窟~

城山に立てこもって官軍と対峙。この洞窟で西郷が最後の5日間を過ごしたとされる。

~鹿児島城(鶴丸城)跡~

鹿児島城(かごしまじょう)は、薩摩国鹿児島城山麓(現在の鹿児島県鹿児島市城山町)に築かれた江戸時代の日本の城である。鹿児島では一般的に古くから別名の鶴丸城で呼ばれている。別名の由来は、屋形の形状が鶴が羽を広げたようであったことによる。1601年(慶長6年)に島津忠恒(家久)により築城され、以後廃藩置県まで島津氏の居城であった。城跡は鹿児島県史跡に指定されている。江戸時代初期に島津忠恒によって築かれた、上山城跡である城山とその麓に築かれた鶴丸城で構成された平山城である。平城や山城とする説もある。

城山は、南北朝時代には「上乃山城」および「上山城」という上山氏の居城であったが、後に島津氏に明け渡された。その後島津忠恒は城山の東麓に屋形を築いて居城した。麓の屋形(本丸、二ノ丸、出丸)には石垣が築かれたが、公称「77万石」の大名の城としては天守など高層建築や高石垣などは築かれず、明治時代に城跡を訪れた本富安四郎は著書『薩摩見聞記』で「不思議」と評している。これには江戸幕府に対する恭順の意味があったとされる。その代わりに、中世式の山城を各地に残し、113区画をそれぞれ家臣に守らせる外城制度を行っていたとされる。本城である鹿児島城は北に本丸、南に二の丸が位置していたが、単純な構造で防御には問題のある「屋形造」の城であった。そのため裏山である城山を籠城のための「後詰めの城」としていた。初代の城代として島津歳久の孫の常久が任命されて居住していたが、常久が早世した後は次の城代は任命されず、城山自体が聖域として立入禁止区域となった。

明治6年頃には「御楼門」という大手口の櫓門と1重2階の兵具所多門櫓、角櫓(隅櫓)、書院造の御殿などがあった。御楼門と兵具所多門櫓、角櫓の様子については明治初期に撮影された写真が現存する。

~鹿児島市中央公民館~

昭和2(1927)年に市公会堂として造られ、九州一の公会堂と評判でした。昭和20年、戦災を受け、昭和24年復旧して、中央公民館となりました。
(出典:「鹿児島市の史跡めぐりガイドブック-四訂版-」鹿児島市教育委員会・平成11年3月発行)

~小松帯刀像~

幕末に将軍徳川慶喜に大政奉還を勧告、王政復古を実現させた小松帯刀の像です。

~島津三公像~

島津家第28代当主・島津斉彬公、第29代当主忠義公、第29代当主忠義公の父、久光公の銅像の銅像です。
照国神社内に建っています。

~照國神社~

島津斉彬を祭る。元治元年(1864年)に創建された。正月には鹿児島市でもっとも初詣客を集め、鹿児島の夏祭り「六月灯」は県内最大の規模。

~維新ふるさと館~

2018年1月リニューアルオープン!
幕末の薩摩や日本の様子と明治維新を支えた偉人たちの姿を、展示、映像、ゲームなど多彩な演出で分かりやすく紹介。

~西郷どん 大河ドラマ館~

大河ドラマ「西郷どん」の世界観を体感できる施設。1年間の期間限定オープン。

~旧鹿児島紡績所技師館(異人館)~

幕末の西洋建築。紡績所に招聘したイギリス人技師の住居として建てられた。

~名勝 仙巌園(磯庭園)~

万治元年(1658年)に島津家19代島津光久が築いた島津家の別邸。敷地面積は約1万5千坪。桜島と海をのぞむロケーションは圧巻だ。『西郷どん』のロケ地にもなった。

~南洲翁開墾の地の碑~

鹿児島に戻った西郷隆盛は、明治8年にこの一帯39ヘクタールを開墾し、自身の生徒と共に農業に励んでいた。
※駐車場は寺山ふれあい公園になります。

~寺山炭窯跡~

集成館の工場群で燃料として用いた白炭(火力の強い木炭)を製造。高さ3mを超える堅牢な窯で大量生産。
※駐車場は寺山ふれあい公園になります。

~関吉の疎水溝~

集成館の工場群から約7km離れた場所から水を引いて、工場の水車動力を動かした。取水口跡が遺る。

~西郷隆盛・従道誕生地~

西郷隆盛とその弟、西郷従道の誕生地。幼少期から青年期までをここで過ごす。明治維新の立役者の歴史がここから始まった。

「セラ602」は鹿児島中央公園の地下にあり、近隣には照国神社や西郷隆盛像、鹿児島県立博物館や鹿児島市立美術館がある、観光にぴったりな駐車場です。地下一階が天文館シネマパラダイスと直結しているので、天文館商店街で天候を気にせず気軽にお買い物を楽しむことができます。
【住所】鹿児島県鹿児島市山下町4-1
【電話番号】099-239-4170
【営業時間】7:00~25:00
【車高制限】車高2.1m以上の駐車不可

「車泊利用者」セラ602駐車場利用1時間割引サービス
セラ602受付にて車泊体験の予約完了画面を提示することで、セラ602の駐車場利用料金が1時間分割引になります。

お問合せ

主催:
トラストパーク株式会社
住所:
福岡県福岡市博多区博多駅南五丁目15番18号
Tell:
092-437-8934(土日祝除く9:00~17:30)
E-mail:
trust-info@trustpark.co.jp
協賛:
鹿児島中央地下駐車場株式会社(セラ602)
天文館商店街振興組合連合会
後援:
鹿児島市、WeLove天文館協議会
鹿児島観光コンベンション協会